ささいなことで親子げんか。それが今生の別れ。鹿児島駅で空襲に遭った父。リヤカーを引き捜しに行った月夜の晩。変わり果てた駅舎と黒焦げの遺体がいくつもあった〈証言 語り継ぐ戦争〉

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南日本新聞

■川田 満子さん(91)姶良市脇元 1945(昭和20)年7月27日。あの夜、鹿児島駅で見た光景は思…

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